物を書くというのは難しいことですね。
一応私もしがないblogの管理人ですからいろいろ気を付けていますがそれでも上手い人の文章と比べると雑に感じます。
面白いと思ったことをそのまま伝えたいはずなのに実際書いたのを読んでみると全然面白くなくなってたり逆に適当に書いたものが予想外に好評でびっくりしたり。
また書く内容も身内ネタがあまりに多いと身内以外は蚊帳の外になっちゃってなんだかなーってなりがちです。
(かといって身内ネタがあまりにもないとこれはこれで問題なのですが。)
その辺のバランスを上手く配合しなければならないので単純に書くだけでも考えることは多いですね。
また、文字の使い分けも重要だと思います。
例えば、
「臓物をブチ撒けろぉぉぉぉぉぉ!!」
って書くと「お前頭大丈夫か!?」とか言われそうですが、
「ぞうもつを、ぶっちまけろぉ〜☆」
こうなったらどうです?
今度は違う意味で「お前頭大丈夫か!?」ってなりません?
・・・なりませんかそうですか。
珍しく真面目に書いてますがこういうときこそネタがないのを推して知れ。
ネタがあるときは勢いだけで書けるものなのだよ。